2008年09月24日

*Perm

パーマ・・・

近年さまざまなパーマが出て来ています。

近頃だとロボパー、エアウェーブですかね。。。 ウィンク

今日は、
雑誌やテレビでも取り上げられ一般の方も知識がプロ並み、とゆう現象が起きている中 改めまして初級編といいますか、、、デジタルパーマと普通のパーマ(コールドパーマ)の違いをお伝えしてみます。

 

項目別に比較してみます。

→Permに向いている髪質

◆デジタルパーマ:
今までパーマがうまくかからなかった
猫っ毛、ボリュームがない
すぐにとれてしまう(すぐにだれてきてしまう)

◆コールドパーマ:
乾燥毛で傷み易い髪
髪が透かれ過ぎている髪
パーマがかかりやすく落ちにくい髪

 

 →Permに向いているスタイル

◆デジタルパーマ:
ハンドブローのみで再現出来るスタイル
コテで巻いた様なカールのパーマスタイル
ソフトな仕上がりを求めたい時

◆コールドパーマ
根元からボリュームを出したい
毛先までしっかりとした細かい動きをだしたいスタイル
全体にゆるくうねらせるウェーブ状のパーマスタイル


Permの持続性
ーデジタルパーマはコールドパーマの1.5〜3倍 持続ー
持続性に関しては髪質、環境、種類 によって多少の誤差はあるので具体的には表す事はできませんが、デジタルの方は別名『形状記憶』ともいわれているモノで内側からゆっくりあたためてかわかしながら形をつくっていくのでその名の通り形状を記憶するチカラが優れていますのでコールドに比べてサロンスタイルの持続、再現性がございます。

→パーマによるダメージ
パーマスタイルは多少のダメージはあります。
お店によってはデジタルパーマはコールドパーマより3/1のダメージ、などといわれています。
しかし、様々なパターンを考慮すると度合いはあまり無い様に感じます。
『なりたいイメージ』『どうゆう動きを表現したいか』等 担当者とじっくり相談して頂き、適した薬剤、トリートメント、の選択によりダメージを最小限に抑え、より再現性のあるパーマスタイルをつくることができるのです。

 

 

 

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