2008年09月21日
男も見た目を磨かないと、、、!!!
政治家も起業家も今や見た目が大事、中身のアピールには
見える部分にこだわりを 、ど〜かな?
ある本では『「モテ」の構造—若者は何をモテないと見ているのか (平凡社新書 )』は
モテの構造を紐解き、モテモテになろうというハウツー
本ではなく、今の若い男性は「モテ」と「見た目」に
ついてどう考えているのか、考察している本です。
第1章 「モテ」とは何か
第2章 「カッコイイ」と「コンプレックス」の関係
第3章 男と見た目とおしゃれ
第4章 「モテ」の教科書を点検する
第5章 モテないということ、モテるということ
第1章は女性誌の「モテ」について、第2章は主に 「チビ・デブ・ハゲ」のどれが一番辛いのかについて、 第3章は世代論と価値観の変遷について書いてあります。 第4章は『LEON』を取り上げ、アンチ『LEON』派に 痛快に突っ込みを入れていたりして、楽しく読めたのですが、 肝心の若者の「モテ」の教科書(サロンボーイやお兄系) ついての言及がなかったのが残念(巻末でちょっとだけ 触れてたけど)。で、第5章を読むと、著者の言いたいこと は全て5章にまとめられており、5章までは壮大な前フリで あることがわかります。おそらく、著者の言いたいことは これでしょう。
私たちが他人の「見た目」を評価するとき、「見た目」 のそれぞれのパーツに対して、美醜の判断基準を当てはめて 評価しているわけではない。その人と性的な体験も含めた 関係を持とうと考える場合、具体的なシチュエーションで 言えば、合コンなりの場でチェックするのは、それぞれの 「見た目」から読み取れる内面の問題なのである。
本当のところ「見た目」とは顔の造作や身長や体型では ない。「見られている存在」であるということをどう 意識して、外見を支配、統御、ケアし、作っていくのか、 ということの総体が「見た目」なのである。
私も「清潔感はエグゼクティブの言い換えではないか?」女性はファッションセンスや 身だしなみという「外見」の良し悪しを見ているのではなく、 服装から「中身」を判断しようとしているのですね。 だから「見た目(服装)」にこだわるだけではなく、 「自分のキャラ」や「ライフスタイル」等の「中身」も きちんと考えないと(演出しないと)効果は薄いのです。
同性から見て、ファッションや「見た目」がイマイチ でもモテる男性というのはいます。そういう男性に対し、 女性は「雰囲気(オーラ)がある」とよく言います。 これは「中身の良さが外見ににじみ出ている」という 意味だと私は解釈しているのですが、不思議なことに、 「中身の良さ」というのが「雰囲気」という「見た目」の 要素を構成するのです。そして彼女たちは「イケメン じゃない(整った顔orオシャレではない)けどカッコイイ」 とファッション好きにはちょっと理解しがたいことを 言うのです。
では、最低限の身だしなみを整え、「中身」を磨けば モテるようになるのか、イケメンになれるのか、というと、 そう簡単にはいきません。なぜなら、ここ数年、 男性のファッション熱がヒートアップしてきているからです。 今では男性が「キレイ」を目指すのは普通です。 「レディースを着る事も肯定する時代」です。 モテるため、身だしなみを整えるため、ではなく、 純粋にファッションを楽しむ男性が増えているのです。 そんな時代に、内面を偏重し、「武士道」「男の装い」 「男の作法」「男の品格」「ダンディズム」などと言って いたら、時代錯誤かもしれません(同性としては私的にはカッコイイと思いますが)。
20世紀から今世紀にかけて、視覚中心の文化が展開 されているのは確かである。その中で、男性もまた 「見た目」で判断され、序列化されるようになった。 男性もまた「見られる」存在であり、女性と同様に 序列化されるのだ、ということを引き受けて、 「キレイ」を目指すか、さもなくば女性たちの 「負け犬」宣言と同じようにそういったレースから 降りるための算段を工夫するかは、個々の男性の選択に 委ねられている。
昔は「中身」を磨いたり、「身だしなみ」を整える だけで「ちょいモテ」は達成できたのかもしれません。 でも今は違います。「最低限の身だしなみ」の ハードルが上がってしまいました。単に整えるだけではなく、 まめにお肌やムダ毛にも気を配らないといけないのです。 若者のモテ系雑誌(サロンボーイやお兄系)の雑誌には、 ファッションだけではなく、メンズビューティーに関する 情報も大きく取り上げられるようになりました。 今は男性も女性同様、「見た目」で判断され、 序列化される時代になってしまったのです。 ファッションやビューティーに興味がある男性は いいのですが、そうではない男性は前途多難な時代に なりそうです。女性のように嫌でも「見た目」に気を 配らなければならなくなるのですから。男性も 「ちょいモテ」と謙虚なことを言ってないで、 「めちゃモテ」くらいの気持ちで「見た目」も磨かない と差別化を図れない、そんな時代は目の前です。
因に、今世界的に若い男性のおしゃれ度NO1は日本だと言われています。
女性は、、、、おじさんは、、、
C.R.A.B 参考多数
<因にモテる基本>
COOLというストリート系の雑誌を読んでいたら、
「4大モテスタイル」をはじめとしたモテ特集がありました。
どの雑誌も相変わらず「モテ」ばっかりだなぁ〜とか思いつつ、
じっくり読みました。今回はそれを取り上げます。
それではドゾー。
■ストリート
・アメカジ
・ショートヘア
・スニーカー
これが特徴。
イメージ画を見る限りスケーター系が一番近いかな。
B系やロック・パンク系は指していないと思います。
芸能人だと長瀬智也さん、佐藤隆太さんなど。
■フェミニン
・アシメ(アシンメトリー)ヘア
・さりげないアクセ
・カーゴパンツ
要するに「お洒落キング」という雑誌によく出てくる、
美容師さん的なファッション。
広義ではいわゆるメンノン系に含まれるかな。
芸能人だと岡田准一さん、塚本高史さんなど。
■きれいめ
・ロングコート
・白シャツ
・スラックス
が特徴らしいけどこれは違うなぁ〜。
ショートジャケット、白シャツ、プレミアムジーンズ。
これが正しい特徴でしょう。
スラックスやロングコートは今のトレンドを考慮すると、
着用する人は少ないと思います。
芸能人だと竹ノ内豊さん、玉木宏さんなど。
■ワイルド
・ウルフヘア
・とんがりブーツ(おそらくイタリアンブーツのこと)
・胸元が大きく開いている
COOLではワイルド系とギャル男は違う!!!
と強く女の子たちが主張していましたが、
残念ながら上記の特徴から考えられるファッションは
メンズエッグ的ギャル男、つまり広義でのお兄系です。
ギャル男系のファッションと言ってもピンきりなんですよ。
芸能人だと押尾先生、速水もこみちさんなど。
COOLでは4大モテスタイルとして紹介されていましたが、
この4スタイルでどれが一番女性にモテるかを格付けする事ができます。
ここからはフェミニン系をメンノン系、
ワイルド系をお兄系として話を進めていきます。
女性のファッションの系統は、
ギャル系、ガーリッシュ系、お洒落っ子系と大きく3つに
分けることができます。で、雑誌の発行部数から
ガーリッシュ系、ギャル系、お洒落っ子系の順に人口が多いです。
ということは単純に考えて、
この順にウケが良ければいいわけです。
これから導き出される格付けは、
きれいめ系>お兄系>メンノン系>ストリート系
となります。あくまで最大公約数の理屈上でのお話なので、
自分がモテたい人に向けてのファッションをするのが
一番効率がいいでしょう。
でもまぁモテを目的にしてお洒落をするのもいいけど、
自分の好きな服を着る方がきっと楽しいと思いますよ。
合コン等に着ていく服の参考程度にしてやってください。
ではでは。
- by CUT INN CRAB
- at 12:34
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