2008年10月16日

ご主人(彼)のスーツは大丈夫ですか?

スーツを着ていれば大丈夫では有りません、どう着こなせば良い

「スーツのかっこいい着こなし黄金ルール」というのがGainer 11月号 の特集です。Gainerの「かっこいい」は、どちらかというと、男ウケよりも女ウケよりのスタイリングが多いのですが、今回の特集はわりと基本に忠実な コンサバ仕様なので、すでにスーツのいろはを知っている人も、再確認の意味もかねて、読んでみるのもいいのではないでしょうか。

中でも、特に興味深いと思うのが「フィッティングに問題があったときに使われる“ダメ出し”用語10」。挙げられている用語は、あまり一般的とはいえない業界用語みたいなものですが、言葉の意味と何がダメなのかを覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。

・抜衣紋(ぬきえもん)
・ベントが跳ねる
・すわりが逃げる
・棚ジワがでる
・服が拝む
・だきが落ちる
・尻が食い込む
・たすきジワが出る
・服が逃げる
・ボタンがお辞儀する

他に、有名なのだとツキジワもありますが、皆さんはいくつご存じでしょうか?気になる方はGainerを読んでみてください。

最近は、男女問わず、何かと「サイジング」という言葉を聞きます。 女性は「清潔感」の次くらいに「サイジング」を男性のファッションに求めますし、男性もファッションでこだわるべきポイントとして「サイジング」を真っ先に挙げます。でも、正直、何がジャストサイズなのかわからない、そんな男性も多いはず。Gainer11月号 の特集はあくまでスーツの着こなし解説ですが、フィッティングのポイントやできてはいけないシワの説明など、読んでおくと応用がきくと思いますよ。変なシワができるようでは、それはジャストサイズではないのです。

 C.R.A.B   参考資料多々

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