2009年01月29日
みんなで韓国へ行こう
ビバ!!KOREA!!
■免税店でお買いもの
結論からいうと、円高ウォン安の影響で、だいたい、3〜4割引くらいでブランド品が買えてしまいます。免税店は日本人が殺到してい(セール状態)、ヴィ
トンなんかは入場制限をしていたくらい。非常に混んでいるので、まだ人が少ない朝(10時30分)に行った方がいいですよ。販売員がつかまりませんので。
私もブランド好きなので、いろいろ見て回りましたが、アルマーニ、ダンヒル、ヒューゴボス、アクアスキュータム、ゼニアなどの渋いどころと、プレミアム
ジーンズ(セレブ系ジーンズ)にそこまで興味がないのでイマイチでした。と、クールにきめたいところですが、プラダのドレスシューズ(ダブルモンク)約4
万円、バリーのバッグ約4万円、話題になったエルメスのジーンズ約6万円(くらいだったと思う)、ポールスミス、TUMI、PUMA(マックイーンとのコ
ラボ)、と、探せば欲しいものがてんこ盛りという(笑)で、購入したのがこちら。
・トムフォードのメガネフレーム
とりあえず、韓国といったらメガネですよね?というわけで、メガネは買わないといかんだろうと。フレームの形は普通ですが、ひそかにグラデーションになっ
ていたり、どことなくラグジュアリーな雰囲気を醸し出しているのがさすがトムフォードです。渋すぎるので、これをかけても草食男子になれるのか、それだけ
が心配だけど(笑)値段は約1万8千円。セールと円高が合わさるとさすがに安いですね。
■韓国でモードを漁る
免税店にないモードブランドはどうだった?という声が聞こえてきたような気がするので報告すると、ロッテ百貨店のお隣のアヴェニュエルとアックジョンのギャラリア百貨店が
充実しております。アヴェニュエルの方は5Fに話題のモードブランドが集結していて、マルチショップに3.1フィリップリム、デレクラム、アントニオベラ
ルディ、リックオウエンス、マシューウィリアムソン、ヴェロニクブランキーノ、カミングスーンなどありました(バーニーズNYみたいな感じ)。ただし、レ
ディースのみですが。しかも品揃えイマイチですが。それでも、バーバリープローサム、ニールバレット、マルニなんかのメンズもあるのでモード好きの男性は
行くしかないですね!円高とはいえ、なかなか手が出ないお値段ですけど(たいして安く感じない&TAX REFOUNDしないと消費税が10%)。
それでも、何か買ってくるのがファッション好きのお約束であります(笑)というわけで、購入したのがこちら。
・ジョンバルベイトスのストール
せっかくなので、日本で入手が難しいブランドを買おうと思いまして、ジョンバルベイトス(ギャラリアとロッテ百貨店に入っている)に突撃。日本ではマイ
ナーですが、カルバンクラインやポロラルフローレンのデザイナーをやっていたことで有名なデザイナーです。コンバースとのコラボも有名。
これはジョンバルベイトスの2009A/Wコレクション。こんな感じでローゲージのニットを羽織り、ストールを巻いてみたいと思います。値段はセール&円
高タッグでも約2万円しました。素材はキュプラ90%。残り10%は忘れました。そしてタグがハングルで書かれているので、解読が困難という。
ちなみに、ギャラリア百貨店(west・east含む)の自主編集売り場の方はキムジョーンズ、プレイコムデギャルソン、3.1フィリップリム、ダーク
ビッケンバーグ、ラフシモンズ、ステファンシュナイダー、ジュリアーノフジワラとかいろいろ置いてありましたよ。クラシックブランドも置いていて、ターン
ブルアンドアッサーのシャツが6千円程度で売っていたり、マッキントッシュのコートが4万円で売っていたりとか、ジョンスメのニットが8千円程度とか破格
でした。ただし、セール品なので目ぼしいものが残っていなかったけど(デザインがどれも微妙)。ガイドブックではwestが最新モードとして推されていま
すが、ファッション好きにとってはeastの方が魅力的なブランドが揃っております。ステラマッカートニー、マルジェラ、ジルサンダー、ベルルッティ、バ
レンシアガ、マノロブラニク、ブリオーニなどなど。ギャラリア百貨店は駅から遠く、しかも、代官山的なノリで裏通りにポツポツとお店がある感じなので、慣
れた人やギャラリア百貨店になんとしてでも行きたい、という人以外は徒労に終わるかも。散策するならショップが密集している
明洞の方をオススメします。
■韓国のコピー商品について
お次は韓国の名産品であるコピー商品について。偽物といえば、南大門、東大門、明洞などの怪しげな露店で売っているものと思いますよね?もちろん売って
いて、「お兄さん偽物○○たくさんある」とキャッチがすごく、「完全な偽物あるよ!」には吹きました。それ、完全な犯罪ですからっ!なに犯罪自慢しとんね
ん!と思わず突っ込みたくなったのですが、このノリで東大門の大きなデパート(日本でいうところの109やラフォーレあたり)でも偽物が堂々と売っている
のですね。もちろん、「お兄さん偽物○○たくさんある」とお声もかかります(笑)ヴィトン、グッチ、プラダ、バーバリー、アルマーニ、ラルフあたりは余裕
でそろっており、若者に人気のポールスミス、ヴィヴィアン、モンクレール、エイプ、ナンバーナイン、マークバイマークジェイコブス、XLARGEあたりも
バッチリあります。マニアックどころだと、ヤポンスキーなんかも発見しました。すごいぜ!韓国!
税関申告書に偽ブランド(知的財産権侵害商品)の購入についてのチェック項目があり、ネタではすまなさそうなので購入は自重しましたが、先ほども述べた
ように、韓国の偽ブランドはマイナーどころまで押さえているので、中には偽物と気づかず購入した人もいるんだろうな、と。韓国の人もこの偽物を購入してい
るようで、街や地下鉄で偽物をよく見かけました。なぜか、全身ブランドで固めている人が多く、モンクレールのダウン、ヴィトンのカバン、グッチのマフラー
という感じで、非常にわかりやすいのですね。ブランドに統一感がないので違和感がありますし、素材やディテールで偽物とすぐにわかるのですが、ネタで着て
いるのか、ばれていないと思っているのか、オシャレだと思っているのか、よくわかりませんが、とにかく、すごいぜ!韓国!
こんな感じで韓国の偽物は充実しているので、この偽物が古着漁りで非常に邪魔。スリフトショップ(古着屋)だと、ほんと、ボロボロの状態で服が積んで
あったりするので、偽物か本物かなかなか区別がつきません(汗)日本やアメリカから仕入れたものを中心に置いてありましたが、まさに、玉石混合、たまに石
どころかモドキもあるよ、という感じで漁るのに時間がかかるので古着屋巡りは数件で断念しました。掘り出し物、特にヴィンテージをゲットしたかったのに。
残念。それでもきちんと掘り出し物を見つけてまいりました。
・Y-3のポロシャツ
スポーツブランドのポロシャツ、それも人気どころのY-3。リサイクルショップでも8,000円くらいします。これがなんと、なんとですよ、約4300円
なんです。なんという神価格。いや、単に7割引だったのが大きかったのですけどね(笑)これは免税店で発見しました。免税店のセールコーナーの安さは異常
です。真っ先にチェックすべき。
以上、簡単にレポートしてみました。これから韓国に行く人の参考になれば幸いです。言葉は観光地ならほぼ日本語が通じます。デパートは日本語がダメでも
英語が通じることが多いです。「Can I try it
on?」で試着できますし、「cotton?」とか片言英語で素材の確認もできました。観光地以外やガイドブックに載っていないようなお店に行かない限
り、あまり苦労することはないと思います。最後になりますが、ファッション好きの人にオススメなのが明洞のA LAND。
地下1階〜3階まであって、各フロアでコンセプトが違います。部屋着、韓国のトレンド服、雑貨、古着、と、ここだけでいろいろ揃っております。APC、フ
レッドペリー、チープマンデーなど、日本でおなじみのブランドなんかもあったり。サブカル臭が強く下北沢や堀江にありそうなお店ですが、人気なのか、店内
は韓国の若者でいっぱいです。韓国のオシャレが垣間見れますので、皆さんも機会があれば行ってみてください。
- by CUT INN CRAB
- at 11:49
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